top of page

ブランディング
ブランドを醸成する

「ブランディング」という言葉は、時にCIマニュアルやデザイン規定によって会社や商品を定義して、ルールで縛っていくようなトップダウン式の響きがあります。アトリエタイクの仕事は、そこからは少し離れているかもしれません。
私たちがつくるロゴやパッケージ、広報ツールや空間は、ブランドを決めてしまうためのものではなく、ブランドが時間をかけて醸成されていくためのきっかけのようなものだと考えます。たった一つのアイテムを作るとしても、そのブランドの根幹まで遡って考える。何を加えるべきか、削除するべきか、または掃除と研磨が必要なのか、あるいは触れずにおくか。そのブランドが柔軟な強度と適応力をもって、あるいは取り戻して、生きていくためになることを提案できればと考えています。

飲食・農業関連のブランディング

ホッピービバレッジ ブランドロゴマーク

ホッピービバレッジ

東京・飲料/2001年〜2005年/CI・ブランドコミュニケーション・パッケージ・広報広告ツール

アトリエタイクの原点となった仕事。創業後、最初の公式な受注として2001年に制作した「40ポスター」から、コーポレートマーク、55周年記念商品のラベルや販促物、深大寺ビールのラベルまで。当時手がけたデザインの多くは、現在も使用されています。
詳細はこちら

ブータン料理店 ガテモタブン

ガテモタブン(Gatemotabum)

東京・代々木上原/ブータン料理専門店/2006年〜継続中/企画・経営・運営・店舗デザイン
アトリエタイクがすべてに絡んでいるブータン王国家庭料理の専門店。テレビドラマ「孤独のグルメ シーズン5」第8話で取り上げられました。当時、日本でほぼ唯一のブータン料理専門店として紹介され、国内外から多くのお客様にお越しいただいています。
詳細はこちら

肉の万世

肉の万世

東京・飲食店/2004年〜継続中/ブランドコミュニケーション・パッケージ・広報広告ツール

福田茂雄、清水崑、林義雄、宮山峻といったそうそうたる作家たちが関わってきた長い歴史を整理し、統一された規格へとブラッシュアップ。「万かつサンド」をはじめとする各商品の広告・パッケージデザインを手がけています。
詳細はこちら

リュードヴァン ブランドアイデンティティ

リュードヴァン(Rue de Vin)

長野県東御市・ワイナリー/2007年〜継続中/CI・ブランドコミュニケーション・ラベル(エチケット)・広報広告ツール

創業ときから関わっている長期ブランディング。たった一人で土を耕すところから始まったワイナリーの、最初の229本から現在までを一緒に歩んできました。
詳細はこちら

永井農場ニューイヤーカード

永井農場

長野県東御市・農業/2005年〜継続中/CI・ブランドコミュニケーション・パッケージ

「お百姓さんは100個の事ができるから凄いのです」この永井さんの言葉から生まれた、「百姓は百色だ/2005, The farm is colored with 100.」ニューイヤーカード。これが永井農場さんとの最初の仕事でした。
詳細はこちら

ファッション・スポーツ・テクノロジー関連のブランディング

アディダスジャパン(adidas) フットボールウェアカタログ

アディダスジャパン(adidas)

スポーツブランド/2004年〜2007年/ブランドコミュニケーション
「アディダスとは何か」をドイツ本社へ日本から提言するブランド概念のプロジェクトから、adidas Originalsのカプセルトイマシン、Y-3青山店ショップツール、サロモンのスキーウェアカタログ、フットボールチームウェアカタログなど、ブランドの多様な接点をデザイン。
詳細はこちら

エタブルオブメニーオーダーズ(Eatable of Many Orders) ルックブック

エタブルオブメニーオーダーズ(Eatable of Many Orders)

ファッションブランド/2007年〜2014年/ブランドコミュニケーション

アントワープ王立芸術アカデミー卒業の新居幸治氏と、ベルンハルト・ウィルヘルムに師事した新居洋子氏によるファッションブランド。「Eatable=食べられる」というブランド名にちなみ、毎シーズンのテーマリサーチから想起される自由な発想でコレクションDMとルックブックを制作しました。

詳細はこちら

ジオサーフ CI

ジオサーフ(GEOSURF)

テクノロジー/2008年〜継続中/CI・ブランドコミュニケーション・WEBサイト

人工衛星を使った地球の測位システムを提供するテクノロジー企業のブランディング。コーポレートシンボルは、地球上を躍動的に泳ぎ回る回遊魚をモチーフに、ネットワークを群れ・パターンとして統合。ニューイヤーカードでは衛星視点から火山、発電所、野生動物の生息地などを可視化しました。
詳細はこちら

公的事業・東京都支援関連のブランディング

東京都チャレンジ農業支援センター ロゴマーク

東京都チャレンジ農業支援センター

東京都農林水産振興財団/2013年〜継続中/ロゴタイプ・サイン・パッケージ
2013年に始まった東京の生産農家を支援する東京都の事業。デザイナーとしての専門職登録は第一号として関わっています。江戸時代から続く白石農園(風の学校・アスパラガス・東京きのこランド)、狭山茶の森谷園、1855年創業の久安(果実園)、親子十七代の榎戸園(植木業)など、東京都内で代々続く農家のロゴマーク、パッケージ、看板などを手がけています。
詳細はこちら

東京都中小企業デザイン経営支援事業 ハイメックスカタログ

東京都中小企業デザイン経営支援事業

東京都中小企業振興公社/2016年〜継続中/ブランドコミュニケーション・パッケージ・広報広告ツール
デザイン経営支援・ブランディング。広報部やデザイン部を内部に持つことが難しい中小製造業に対し、自社を客観視し、他社との区別をアウトプットする方法を一緒に見いだす取り組み。ハイメックス(マテリアルハンドル製造)のカタログ制作、第一合成(文化財関連製品)のカタログ制作などを手がけました。
詳細はこちら

お問い合わせ

ブランディングについてのご相談は、まず現状やお考えになっている方向を簡単にお聞かせください。お話を伺ったうえで、どのようにお取り組みできるかをご一緒に考えます。

送信ありがとうございました

郷土玩具・民芸玩具通販サイト アトリエガングのロゴ
郷土玩具・民芸玩具通販サイト アトリエガングのロゴ

民芸玩具専門店  アトリエガング

愛すべき生活[非]必需品「民芸玩具」を独自の視点で選びました。伝え残していくことも約割の一つと考え実践しています。

ブータン料理レストラン ガテモタブンのロゴ
ブータン料理レストラン ガテモタブンのロゴ

ブータン料理専門店  ガテモタブン

代々木上原のブータン王国家庭料理の店。食を通じてブータンと日本の文化の橋渡しとなるべく、様々な試みを始めています。

​DESIGN COMPANY ATELIERTAIK CO., LTD.

デザインカンパニー アトリエタイク 

bottom of page